2005年2月 ブナケン島(メナド)
2月8日から15日までの8日間インドネシアはメナドに行ってきました。参加者は友成さん、北田先生、大原さん、そして私の4名。

北田先生と友成さんは福岡空港からシンガポールまで、大原さんと私は大原さんのお仕事の都合で、福岡空港→羽田空港→成田空港→シンガポールとなり、先発した福岡組と2月8日に深夜シンガポール空港で合流致しました。

此処で1泊、翌朝2月9日の9時の便にてメナドに出発する予定でしたが此処で飛行機が故障し2時間以上待たされました、しかも故障が見つかったのは私たちが乗ってからでしたので機内で延々2時間以上でした、これで疲れましたよ。
14時頃メナド着、それから迎えの車で40分、着いた港からボートに乗り換え1時間30分やっと今回ステイするブナケン島に到着です。

ここメナド周辺のダイビングポイントはそのほとんどがブナケン島周辺のためメナドにステイすると毎日船で2時間くらい通わないとダイビングできないので私たちはそれなら最初からブナケンがましだとここまで来ました。

使用した現地サービスは チャチャダイビングサービス オーナーはアイルランド人のラフさん、奥様は日本人のれいこさんでした。

ブナケン島に着いてから更に私たちを試練が待ちかまえていました、なんとサービスのチャチャ前には東風が強く船がつけれなかったので反対側から上陸、そしてチャチャまで歩きです、写真を見てくださいジャングルの道なき道を延々1時間以上歩きました、いや〜これには参りましたよ(笑)
港にて迎えの船に乗り込むところです。
船内はこんな感じです。
ブナケン島が見えだしたところ。
後ろは私たちと同じチャチャに1年近く地質調査のために宿泊しているアメリカ人カップルです。
そしてリーフ内のマングローブが密集している港に上陸
ここから試練が始まります(笑)
歩き出したところ、ここら辺までまでは皆さんにこやかで余裕がありますね
そしてジャングルを延々歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・歩く・(爆)
ちなみに地面は雨季のためにぬかるんでべちゃべちゃです。
最初はにこやかで話しながら歩いていたんですがここら辺まで来ると誰も喋らなくなりました(爆)
ちなみに荷物は別ルートで牛車で運んでくれています。
そして着いたところがチャチャダイビングサービス、私たちのコテージの入り口、登りの階段です。
海岸から見たところです。
チャチャ前のビーチです。
シーズン中はベタ凪でこの近辺にジュゴンが出るそうですよ。
部屋の中
1日目の夕食、乾杯です。
後ろに写っているアメリカの学者さん、左側男性では26歳だそうですよ、みんな嘘やろう〜!と言ってました。
どう見ても私より年上、ちなみに私の26歳の頃は、空手やっていた全盛期で今の何倍も血の気が多かった頃でしてパンチパーマかけてもっとフサフサ、ガリガリだったことをご報告しておきます(爆)
さてダイビングの始まりです、チャチャ前のビーチからこんな感じで船に乗り込みます。、最初潜ったところはここの反対側西側になります。
船上にて今から準備します。
大原さん準備中、気合い入ってますね。
まず上の友成さん見てください、れいこさんから昆布がくっついてる見たいと言われたジャケット、ボロボロですね。船のスタッフからも笑われていました。ちなみにこれ帰りにはチャチャにて処分してもらいました。

でも滞在中はずっと着ていたんですよ、いや〜、余所のグループと一緒じゃなくて良かったですよ!、で、私が「海のホームレス」とのあだ名を付けました。

そして左側北田先生、今回でもっとも貴重な生き物かもしれません(爆)派手なブルー蛍光のスーツですね、いつも男女で見ている前進真っ黒とはかなり印象が違います、ちなみに何でこの色かというと沖縄の漁師にこの色がもっとも魚が逃げないと言われたから作ったとのことでした、北田先生らしいですね〜〜〜(笑)

海は左側こんな具合です、下はダイビングポイントで凪いでますね。
上の写真、ここブナケン島は国立公園で入刀イヤ違う、入党イヤこれも違う、乳頭・あっ!これかな?(笑)、そうですねこれ→入島税を払わなければならないために事務所に着たところです。
ちなみに1年間有効で50000ルピアでした。

さて続きはチョイとお待ちを、近日中にしますのでこまめにチェックしてください、いよいよ水没させて二日分しかないですが水中写真も出てきますよ。