今年も行ってきましたエタブの恒例夏休みバリ島ツアー海に陸に楽しんできました。
8月18日
今日は恒例のエタブ夏休みツアーへの出発の日、しかしながら台風10号が接近しているので朝5時に自宅を出ました、
昔と違い今は便利になっていて福岡空港に8:30分に着く高速バスがいるのでそれで行こうかとも考えましたが、もしも間に合わなかったらシャレにもならないと思い、車で出ました。
幸い通行止めもなく、順調に走り国際線には7時過ぎに到着いつもの駐車場に車を入れるとなんと昨年までなかったお盆料金と言うのがあり1日¥1000円(通常は800円)と言うではないか、ブツブツ文句を言ったが仕方なく8日分の8000円を泣く泣く支払った。
これってセコイかな〜〜〜?
椅子に座り暇なのでたいしょうにオチョクリのメールなどを入れ時間を潰すこの時間に起きてるのは私の知り合いではたいしょうくらいしかいないからだ(笑)それでもなお時間が余って退屈していたが丁度チケット手配先の窓口が開いたので受け取りに行くが毎度同じ事の繰り返しで全員のパスポートを確認しないと渡せないと
担当者は言う、其処を強引に渡せとせまるniki(笑)
私の迫力に負けたか、チケットをくれました。
集合予定の8時過ぎにまずは長崎から参加のEちゃんとTちゃんが来ました、その後広島から参加のTさん到着。
皆様台風で通行止めにでもなれば大変と昨日から福岡泊まりでした。
本日の出発はこの4名です、出発までビールなどで気分を盛り上げSQ989便 シンガポール行きは台風の中予定より10分も早く離陸しました。
今回海外初めてのTちゃんは私の良いおもちゃです(笑)機内に乗入るときは整理券を取らないといけないよ、ビールを頼むときは現金で払わないとダメだよなどと軽いジャブを浴びせておきました。
機内では沢山やってる映画の中からミッションインポッシブル3を見てすごしましたので余り退屈はしなかったですよ。
途中シンガポールで乗り換えデンパサールへ、予定通り19:10分デンパサール着
さ〜、エタブ恒例のバリ島ツアーの始まり始まりです〜〜〜、パチパチパチ。。。
入国ですがビザ代が安くなってます、3日間までが10ドルでそれ以上は25ドルでしたが
今は7日間までは10ドルになってます。
税関を通り両替をすませましたちなみにこの日のレートは75,0、
1万円両替すると7500000万ルピアです。
空港でると毎度おなじみインドネシアンカクタスダイバーズの皆さんのお出迎え
此処でもともみちゃん、初めての海外に酷く感動しているので此処は本当は沖縄だよと、
何度も言い聞かせておきました(笑)
今回使用するホテルは初めて使いますクタにある
ホワイトローズ http://www.whiterosebali.com/ 此処です。
荷物をおいて4人で近くのレストランに軽く食事へと行きましてビールにて乾杯、
出発初日は明日のダイビングのために早速と就寝しました。




機内です、私一人別でした。
SQの機内食、とても旨いとは言えませんがガルーダよりはかなりましです(笑)
ワインを飲んでご機嫌のTさんと、Eちゃん、Tちゃん
←、ホテルに着いたらさっそく軽い夕食を取るために近くのレストランに行きました、久し振りのビンタンは旨かったです。
本日からダイビングですがお天気がどうも怪しいです、7;30分にホテルをピックアップ、港に向かいます。
昨日ツアー中の行程表をカクタスからもらったのですが私の連絡ミスで初日のダイビングが2ボートになってました、そこで本日は1本増やして3本にしました。
いま時分のバリ島は乾期なので雨は降りませんが今にも降りそうな気配でしかも風が強いです、
サヌールの港を出るウネリも大きくさっそくお約束の船酔いです(笑)
誰かというと天下無敵のシケ娘Eちゃんです(写真バッチリ取ってます) 、何だかんだ言ってる間にヌサペニダ到着。
スタッフが荷物を積み込んだり準備してるのを待ちます。
ボートの中、この辺までは余裕なんですよね。
そして重傷です(笑)
客が苦しんでるところを写真なんかに撮るな、何考えてんだ!(怒)と怒られてしまいました(笑)
1本目 クリスタルベイ・洞窟
大したことはありません、水深7mくらいの所にある水道を通り穴を抜けて洞窟内部に浮上しました、天井が空いており外とつながってます、コウモリが沢山飛んでました。
左から2枚は洞窟に入る前です、そして一番右は洞窟への入り口付近、水深は浅く7mくらいしか有りません。
洞窟内に入って行ってます、水底は綺麗な砂です、一番右はどうくつないで浮上したところこの3枚はいずれもEちゃん撮影分です。
2本目 クリスタルベイ、
さて、本命のマンボウポイントです。1本目より潮がかなり速くなってます、ガイドのサディアさんを先頭にマンボウを求めて北側に移動していきます、水温は26度ほど、しばらく進むと前が蜃気楼のように見えて来て水温が23度に変りました、マンボウが出る雰囲気十分です!、水深は17m。先頭にサディアさん、その後ろ上にTちゃん、直ぐ上にTさん、Eちゃん私はサディアさんの斜め下、直ぐ後ろにいました。クリスタルベイの突端まで移動したでしょうか、突然魚が居なくなり
(正確には魚が根に張り付いて見えなくなった)、見上げるとウメイロもどきなどがグルグル回ってます。
そうですダウンカレントが来たのでした!、それもかなりキツイダウンカレントでした。
それはわずかな気泡と共に突然やってきました、ガイドのサディアさん慌てて戻ってきます、TちゃんEちゃんが私の頭の上に振ってきました(笑)、二人を捕まえて踏ん張ります、それでもズルズルと下へ深く深く降りて行きます、二人の手を取り石につかまらせましたがあっという間にー28mの所まできました、我々が吐いたレギュの泡は上には行かずに洗濯機の様に渦を巻いて
薄暗い下へと渦を巻いて入って行ってます。
二人が引きずられないように私が一番下で押さえてます、サディアさんが降りてきてまずはTちゃんの脱出、私はEちゃんに移動の指示を出し移動するルートを教えます、Eちゃん理解したようでして石に捕まりながらほふく前進見たいに右横に移動していきます。先頭をサディアさん、私が最後で移動しダウンカレントを抜け出しました。
まだマンボウ見てないので普通ならまた行くのですが今日はお嬢様二人がいらっしゃいますので無理は禁物、そうそうに引き返し浅場で遊びました。
休憩昼食です。
昼食は和食のランチボックス、ユカリおにぎりとか唐揚げ、卵焼きなど入ってます。
食べた後はビーチへ上陸しました。
3本目 ブルーコーナー
此処はヌサペニダで最もヤバイポイントです、潮の流れはすこぶるどころじゃなくとんでもなく来速いですし、ダウンカレント、アッパーカレントなどはアチコチに当たり前のように出来ます。
4年前、サディアさんと私と二人だけで此処を潜ったことがありますがその時はマジで凄かったですよ!、潮が来る方に顔を向けるとレギュが水圧で押されてエアーが激しくフローしました、ハラハラ、ドキドキスリリングなダイビングでしたが終了後ボートでも
自宅に帰ってからもサディアさんは疲れ果てて食事もせずに寝ていたそうです。
翌日、hiromiさんから昨日は何処に潜ったのか?と聞かれて答えたら呆れられました(笑)、でもこの日は流れが止まってます、でもいつ動き出すか分らないので時間も40分と決めサッサと潜って帰りました。
でもさすがはヌサペニダきっての大物ポイント大型のナポレオンや、これも大型のトビエイの編隊、砲弾のように通過する礒マグロ等々出まくりでした。
15時頃サヌールに帰着、ホテルに送ってもらいます。
途中車の中より電話してエステの予約、ホテルまでお迎えに来てもらいます。
バリエステは超有名ですよね、私もあちこち行きましたが今行ってるところは
プトゥリ・アユ http://www.ayu-spa.com/
ここプトゥリ・アユに行きだして3〜4年ですが
エタブのバリ島ツアーでは絶対にはずせないコースとなっております。プトゥリ・アユのHPは見ていただけましたか?、コースのメニューの中からTさん、Eちゃん、nikiはアロマ・40ドルTちゃんはセルライト・50ドルを選びました。
ちなみに設定されている金額よりエタブ割引が効きまして30%〜20%の値引きが有ります。今回はピークシーズンでしたので20%の割引でした、前回K先生と行ったときは30%の割引で帰りにはペアになってる猫のお人形のお土産まで頂いて帰りました。アロマコースは32ドル(約3700円) セルライトコース40ドル(約)¥4600円)を支払い各自部屋へ行きます
(個室ですがカップルの方は同室でもできます)、これから1時間30分タップリ!、たっぷりやって頂きます。
部屋へはいるとまず服を脱ぎます(全部です)、そしておいてある
紙パンツ(不織布製)をはいて、大きなサラサを巻いてセラピストが来るのを待ちます。
セラピストが来ますとまずは足からです、腰掛けてタップリとした適度なお湯に特製の岩塩が入れてあり丹念に揉んでくれ、指圧してくれます、お湯に少量入れてあるアロマオイルの香りが凄くよろしくリラックスできます、始まったばかりですがもうこの時点でかなり意識はもうろうとしてきます(笑)、足を揉んでもらってる間にオイルマッサージの時に使うアロマオイルの種類を選びます、
8種類有る中から匂いをかいで自分の好きな香りを決めます、オイルのメニューには香り別に効能なども書いてあります。
私はジャスミンを選びました(似合わないってってか?)、それとその時に最後に入るお風呂の種類も決めます、お風呂はフラワーバスとミルクバス、このどちらかから選びます、私はミルクバスを選びました。
足が終わるとベッドに移動です、ベッドは顔の所に穴が空いており苦しくないようになってます、最初はうつ伏せその後仰向けになり体をふいてくれてからマッサージが始まります、足の先から頭のてっぺん、指先、顔面まで丹念に1時間30分丁寧にやってくれますよ、
もうこの後は説明のしようがなくただただ気持ちよいのと、優雅な気分で体は勿論心までも超リラックスです!、気持ちよすぎて寝ないようにするので精一杯です。
ちなみに私此処のメニューは全部やったこと有りますがマッサージに関しては全部お勧めです、どれでもよろしいです。
(女性向けのはやった事ありませんので知りません)
私も女性に人気の脂肪を揉んで取るセルライトもやりましたが私の妊娠8ヶ月のお腹が(笑)、翌日には3ヶ月になっていたことを報告しておきます、。
本当ですよ、今回参加した皆さんに聞いてくださいそれほど効果がありますが、2日後には元に戻っていたことも合わせてご報告したします(爆)、ヤッパ、たらふく飲んで食っちゃダメですね。
ちなみにMちゃんも前回のバリ島滞在中に毎日プトゥリ・アユに行って毎日毎日セルライトばかりしましたが結果は・・・・・・・・、いや止めておきます、命が惜しいです。
それと此処には『バストアップ』も有りますが、カクタスのhiromiさんがしばらく通ったそうですが結果は・・・・・・・・、これも止めておきます(笑)、hiromiさんにチクッタらダメですよ(爆)
そういえばEちゃんと、TちゃんTさんが伝言までして教えてくれたのに「大きなお世話じゃ!(怒)」と、言っていた土産屋にある『バストアップクリーム』しっかり買ってるの見ていますよ、お土産にすると言い訳していましたが(笑)、結果は是非ご報告してください(爆)、どうですか皆さん、バリ島には年に3回も行く私一押しの「プトゥリ・アユ」、バリ島の有名エステや、有名ホテルのエステ、日本円で1万円以上取られますがこれほどのサービスは受けられません、いちどお試しアレ。クタ、サヌール、ジンバランなどにはホテルまで無料送迎してくれます。
エステが終わり皆さんフロントに出てきます、女性陣も心なしか?美しくなったようです(笑)ジュースなどを頂きしばしの雑談、プトゥリ・アユを後にします。でも帰るのではなく空港まで送ってもらい1日遅れて来るI氏のお迎えにみんなで行きます。
空港へ着くとIさんもう着いてました、ご挨拶後夕食です。
みんなダイビングしてエステに行き、そのままなのでお腹がすいてすいてたまらないと言ってます、機内食食って腹減ってないと言うIさんも無理矢理連れていきます、本日の夕食は「MIE88」 此処は中華系のお店ですが料金もお安くメチャ旨です、
特に私は此処の野菜系の炒め物は好きです。ビールで乾杯、たらふく飲んで食ってもう満足!、さてワリカンのお値段はお一人様30000ルピア(日本円で約450円)ちなみに初日ホテルに着いてから出かけた近くのレストランの夕食と飲み代のワリカンは20000ルピアでした。
此処でエタブバリ島ツアー豆知識?
エタブのバリ島ツアーはオプションなど余なくほとんど何でも付いてますが夕食だけは付いてません、何故かというとその都度皆さんに何が食べたいか聞きましてリクエストに従い食事に行きます、せっかく海外行ったのだからその方が楽しみがあって良いのじゃないかとの判断です、
ダイビング旅行ですがダイビングの次に食事は大きな割合を占めると思うのですよ。
今回も後ほどLogに書きますが、マッドクラブ(かに)や豪華海鮮料理など色々食べに行きましたよ、ただし日本人や観光客が出入りするような所にも食事には間違っても行きません、現地の人が行き人気のあるローカルなレストランが多いです、だから美味しくて超安いのですよ。毎日豪華な物食べてたらふく飲んで現地に7日間の滞在ですと合計で1万円の食事代&飲み代は使い切れませんよ、1万円分もそんなに飲んで食ったらアル中になります(笑)
またお土産などのお買い物も免税店などにはリクエストがない限り絶対に行きません。通りのチョットヤバイ(笑)、お店で幾らにするなら買うよと駆け引きして値引きさせ
買うことが多いです、も今回は初海外のTちゃんのためにちゃんと免税店ちゃんと行ってきましたよプラザバリです、でもお買い物は少ししかしませんでした。
21時過ぎおなか一杯食べてホテルへ帰りました、明日はトランベンへ移動です。



ミンピ・トランベンのフロント
↑ ↑ ↑ ↑ ↑
部屋の入り口、コテージになってます。
この門をくぐり部屋に入ります、入ると池があり→
小さな庭になってます。
入り口を入って右側、写ってませんが手前に池があります。
ロフトが付いています。→→→→
ロフトから撮した部屋の中、ツインの部屋です。
ツアー3日目、今日はトランベンへ移動する日です、昨日と同じ7:30分にホテルを出てトランベンに向かいます。
車での移動でして大体3時間くらいの道のりです、途中、中間地点のチャンディーダサにてトイレ休憩、公衆トイレなんてないのでホテルのトイレを使わせてもらいます、暑いので皆様ジュースを買ったり、アイスクリームを買ってしばしの休憩。
10:30分 予定通りトランベン到着
1本目のポイントは沈船と決めていましたので直接ビーチに行きました。ビーチに着くと波はないのですがウネリが大きいです、こりゃ〜困った・・・・・・。
トランベンのビーチです、左側沈船(リバティー号)凄いウネリでしょう、真ん中リバティー号の横マクロポイント前、そして右側ミンピ前から見たドロップoff、わずかに此処だけが波穏やかです。(クリックしてください拡大します)
ウネリは大きかったですが何とか昼間に予定している3本を潜りました。
1本目 沈船
2本目 ドロップoff
3本目 ミンピポイント
此処トランベンはバラクーダやアラ、サメ類(年に数回ジンベエも出るらしい)も見れるのですが大物ポイントというよりマクロ系が充実しています、ヒレナガネジリンンボウ、ピンクスクワットロブスター、ブリーシュリンプゴビー、フラッグテイルゴビー、振り袖エビ、コールマンシュリンプ等々こちらからダイビング時間を指定しないなら間違いなくサディアさんは1時間以上潜らせますよ(笑)、水中は流れもなくのんびりゆっくりダイビングです。
またトランベンでのダイビングの様子はLogには書ききれませんので、男女ツアーの時やお店に遊びに来たときなどにお話ししますよ、また店には今回のツアーの写真を多数取りそろえてますのでお暇なときに遊びに来てください。
↓昼食中です。
トランベンでのダイビング風景と魚たちです。
そして本日の宿泊は今回初めてのホテル『ミンピ・トランベン』、このホテルはどのガイドブックにもトランベンで最も良いホテル5スターと
書いてありますが、今まで使っていました、エメラルドと比べますと、宿泊施設、ロケーション、サービスどれを取ってもかなり劣ります。
Tさん、Iさん、Tちゃんは今回始めてきてるのですが、去年同時期にバリ島に来てエメラルドに泊まってるEちゃんからはこのミンピ、大ブーイングを受けました、一流なのは宿泊の費用だけの様に私は感じました。
ミンピも良いホテルなのでしょうが、エメラルドを知ってるだけにどうしても比べてしまいます、次回はホテルチョット考えます。
そのエメラルドは身売り中でして、営業はしているのですが100名以上居ました従業員を半分以下にして居ます、ホテル側は受けれるサービスは
変らないよの説明ですが、此処はバリ島、そんな話しあてには出来ません、お客様を連れてそんなヤバイ橋は渡れませんので
今回は初のミンピにしたしだいです。
昼間予定しておりましたダイビングも終わりました、残すはナイトダイビングですがウネリが大きいのでおじさん二人はよろしいですが(笑)
お嬢様二人にケガでもさせれば大変だと、私の判断で中止とさせて頂きました。
普通エタブのツアーでは必ずナイトをしますが今回は中止です。よって後は飲んだくれるだけです、17時頃からミンピのレストランで二日分のLog付けしながらビールのみだしました、ついでに食事も・・・・・・・・。20時を過ぎた頃、出国の時福岡空港で買った焼酎にバーボン登場〜!、これが間違いの始まりでした(爆)
21時過ぎにniki脱落、その1時間後にEちゃん脱落、残るはTちゃんと、Tさん、Iさんのおじさん2名、なんと0時過ぎまで近所迷惑などんちゃん騒ぎ、レストランの従業員まで巻き込んで深夜の大騒ぎだったらしい。(らしいというのは翌日に私はこの話は聞いたから)
事の内容は私からはLogにはかけません(笑)が、Tさんのオヤジパワーが炸裂したこと、Iさんが紳士だったこと、Tちゃんが凄く英語が上手だったことを付け加えておきます、
(全部をたすと真相が見えてきます、詳しくは当事者にお聞きください・激爆)
なおこの3名、翌日朝食の時に私からお小言もらったことを合わせてご報告致します。
(ま〜、楽しいお酒だったから良いか)



ミンピのプールです、一段下側から見たところ ビールを飲みながらLog付け中です 道に出ているポイント案内版
(まだ酔ってません・笑)
さてトランベン二日目
本日の1本目
Tさんリクエストのドロップoff、しかも40mの超ディープをやろうとのリクエスト海は昨日より更にウネリがまして沈潜ポイントなどはエントリー出来ない状態です、結局透明度が15mくらいと余良くなく30過ぎたところでそれ以上行くのは止めにしました。
2本目、ウネリが大きくこのビーチ沿いはどこも潜れない状態です、よってカクタスポイントに移動です。
カクタスポイントで潜って、ミンピに帰りシャワーを浴びてから13時過ぎにトランベンを後にしました。
クタに帰る途中ウブドによって観光とお買い物。
見えなかったのでカンで撮ったピンクスクワットロブスター、こいつ結構動くの速いのですよ。
↓下は超ド級のカンムリブダイ、多分50k以上有るはずです
、ナイトダイビングするとこいつにさわれますよ。
ライトで照らし出された魚体は美しいです。
ウブド観光とお買い物中です。 カクタスポイントに潜ったときエメラルドに行きました、
ウブドではモンキーパークやお寺などを見て回り
やっぱりこっちが良いですね。 ましたが皆さん余り信仰心は無いようでした(笑)
初日に来たホワイトローズに到着、しばしの休憩の後に夕食に出かけます。
本日の夕食の店は・・・・・・、名前は知らない(笑)、場所はサヌールのバイパス沿いにある本当に本当に玄関もないジャワ人経営のローカルなレストラン、で何を食べに来たかというと世界3大カニの一つで最も美味しいとされる『マッドクラブ』です。
私達が行くと店主は日本人が来たと喜んでいました、入り口においてあるかごにはカニがたくさん入ってます、前回この店に来たときは奥からモット大きなカニがあると出してきてくれたので(大きなカニの方が美味しい、でも高い)今回も大きいのを出してくれと言いますと、今日はこれだけだと言われましたのででかいのから8匹を頼み、他にエビに以下など頼みました。
この店に行くときの心得
1,決して白系統の服を着て行ってはいけない、汚れてもかまわない服にする。
理由はもの凄く汚れます、っていうか子供が食べたみたいにテーブルも両手も服もみんな汚れます、お上品な方は行かない方 が賢明です(笑)、一応日本人には手を洗うフィンガーボールを出してくれますがそんな物は役には立ちません、洗面器かタラ イが(笑)いいです。
2、腹を空かせてから行け!
マジで激旨ですよ、味付けは味噌仕立てみたいな感じですこんなもの数食べれないでワリカンされてはたまった物では有りま せん(笑)
3,食ってる最中はビールを飲むな。
ビールなど飲んでる暇は有りません、この日もカニが出てくるまでは今日のダイビングやウブドでのお買い物の話しなど和や かにしてましたが、カニが出てきたとたん皆さん無口になりました、食べるのが忙しくおしゃべりする暇やビールなどのんびりと 飲んでいたら食べ損ねます。カニが有る間はタダひたすら食べるのです。
食事も終わりワリカンです。
皆さんの食べた後を見ると何と伊東さんがトップ、かにの殻が山の様にトレイに盛ってあります、そこで食べた後の殻の量に比例してワリカンにしようと私が提案しましたがIさんからあっさり断わられました(笑)、夕食のワリカンはお一人様76000ルピア(約1100円)Tさんの話では日本でこれだけ食べるなら一人当たり2万円は取られるだろうと言われてました。
店に入って私カニを選んでいます。
これが店内の看板、エビにカニ、ナマズなど何でもあります。
これがその時選んだ中で最も大きかったカニですよ。
こんな風にカニ味噌風味で味付けされて出てきます、チリソースをかけて食べると、激旨です!
辛い物大好きのTちゃん、ばくばく食べてました。
でも食べ方お上手です、服を全然汚してませんでした。
これが戦いの後(笑)、カニの他にはイカ、焼き魚、卵とじみたいなのやスープを頂きました。スープ
トランベンよりクタに戻りヌサペニダ二日目、
いつもの港にいくと本日はちょいと出港地が違う、hiromiさんに聞くと今までのところはホテル建設予定地になっており潮の干満と出航する船の数などで各ショップ譲り合って港を使うらしい。
また今日はボートも変更したとのこと、なぜかというと初日にお天気が悪かったこともあったのだがE嬢が船酔いで死にかかった(笑)
のをひどくサディアさんが心配していたのだがその話を聞いていたのだろう、なんとヌサペニダ行きの船で一番スピードの出る船を持ってきてくれた、この船だとクリスタルベイまでなら30分、最も遠いマンタポイントまででも50分はかからないで着く、おまけにお嬢様方の気晴らしになればとイケメンアシスタントまで連れてきてる。
このイケメン、年はいくつかと聞くので28歳だと教えてやったらEちゃん、『思いっきしストライ〜〜〜ク!、じゃないですか』といってました(爆)
そして本日はここでもう二つ話題があります。
一つめは今日は我々以外にもう一人ゲストがいるので船に乗せてほしい、エタブのチャーターなので普通は乗せないのだが常連の客様なので断れなかったとサディアさん、そんなことはいっこうにかまわないと私快くokしました、そしてその後にすかさずそのゲストは男か女かを聞くと香港人で女だとの返事、それを聞いてガッツボーズをするTさんと私(笑)
話題二つめ
話題の主はIさん、今回新品デジカメを購入してバリ島に望んでる、機種はオリンパスのμ720sw、これはオリンパスの市販されているコンデジでは最高位機種でして特徴としては本体そのままで水深3mまで防水になってることです、もしもハウジングに水が入っても大丈夫のはずですよとIさん、私も3mも防水なら水中でフタをあければ別ですが普通の水没、水がしみたくらいではハウジングの内圧はそう上がらないだろうから故障しない、水没も怖くないじゃないですかといいまして、試しにちょっとそのままで海に浸けみましょうと提案したがそれはあっさりと拒否されました(爆)、しかし、これが後々とんでもないことになろうとはこのとき誰が予想できたでしょうか?、とここまで前置きしてヌサペニダに出発です。
初日と違い今日はお天気もよく、うねりも波もありませんでしたが、
速い船とイケメンのかいあってか誰も船酔いもなし46分の航海にてマンタポイントに到着、
平均的なヌサペニダ行きのパワーボートだと1時間10分くらいかかるのですから、この船かなり早いです。
1本目 ヌサペニダ・マンタポイント
先客の船が2隻います、サヌールから出た船では我々が先頭なのでこの船はペニダ島のリゾートの船です、木製のかなり大きな船と小型のパワーボートが、なんだかいやな予感です。ここマンタポイントは全体的に浅く、海底の起伏はあちこちに大きな沈み瀬があります、
もっとも浅いところはー4m、深いところでもー20m位です。
マンタが出没するメインの場所は3カ所あるクリーニングポイントでしてー7m〜ー12m付近がもっとも確率が高いです。さっさと準備をすませエントリーです、クリーニングポイントに向かってしばし進むといきなりマンタ登場〜!、エントリーしてまだ5分くらいしか経っていません、
Tさんの方に向かってきています、最後尾にいた私は左前10mくらいのところにある大きな瀬方向に進路を変えるだろうと予測して、
左手に行き深度を下げます、すると予想通り武下さんの方に向かってきたマンタは右に旋回しました、マンタが私の正面に向かってきます、10m、7m、4m、かなり接近しました近くで見るとやっぱりでかい!、迫力満点です。
そのまま直進してくるならよけないとと考えていましたらマンタの方から進路をさらに右方向へと変更してくれました、そこでこちらも進路変更横向きになってデジカメのシャッターを押します、もっとも近い距離で2mくらいまでよりました、俗に言う射程内です(笑)、
私の写真はマンタのみですが、このマンタと私の様子は武下さんがバッチリ撮ってくれてますので写真をいただき次第upします。
ちなみにこのとき皆さんは3〜5匹のマンタみたそうですが、最後尾にいました私は2匹しかみていません。
マンタも消えたのでさらに進みクリーニングポイントに着きましたが、やはり私のいやな予感は当たっていまして我々も含めて全部で30名以上のダイバーがいます、しかもこの面々マンタが現れるクリーニングポイントの頂点付近にいるじゃありませんか、これではマンタは間違っても出てはくれません、我々もしばし待ちますが出るわけもなく時間だけが過ぎエアーも減ってきます。それよりか私は団子状態ですので誰が誰かわからなくなり皆さんが違うグループについて行ってしまうんじゃないかとそれだが気がかりでして、
マンタじゃなく人間見張ってました(笑)、
しばらくいましたがサディアさんもここには早々に見切りをつけ移動、島の断崖方向に向かって泳ぎだし大きく左に円を描くように進みますと、
やはり私の普段の行いがよいせいでしょうか、それともただ単にラッキーなだけでしょうかまたまた目の前にマンタが出てくれました、
しかも今度のは最初に出たのよりでかいです、かなりでかい、倍くらいあります。ここヌサペニダのマンタは平均してでかいように思えます、小マンタはいません。ほとんどが畳4畳くらいあり厚みもかなり厚いですし、単発じゃなく何匹か群れで出てくれるのもよろしいですね、
またブラックマンタが普通に簡単にみれるのも魅力的じゃないかと思います、ドでかいブラックマンタの編隊飛行を間近でみるのは圧巻ですよ、皆様の一度いかがでしょうか。
皆さんは7〜8匹、私が4匹のマンタをみて1本目を終了しエグジット、ボートに戻りましたがこれだけで終わらないがこのマンタポイント、
ボートにあがってから機材をおろしているとボートのすぐそば水面すれすれに巨大な陰が移動しています、そうですマンタがいるのですよ、ここのポイントは浅いので普通マンタがいるのを確認してエントリーします、ですから行けさえすれば外れなしなのですよ。



一番右が香港から来られたゲストのチェンさん
これがヌサペニダ行きの船で最も速い船
『Bluefin』
どうです、ベタ凪でしょう〜!
2本目、ヌサペニダ初日にダウンカレントのためにあきらめたマンボウを狙ってクリスタルベイに移動しました、ここもマンタポイント同様大型の船が数隻いましてこいつらと一緒にエントリーではマンボウにあえる確率はかなり低くなります、よって普通は1時間以上休憩するのですがほかの船の連中が休んでる間にこちらは50分の休憩でエントリー、ここら辺の駆け引きは重要でしてエタブツアーがマンタにマンボウ100%の確率でみれてるのは現地スタッフと私とのあうんの呼吸があるからです、団子状態大好きの外国人ダイバー達とはなるべく一緒にいない方がいいですし、またガイドは任せますがポイントは熟知してるので最大水深や方向など全部私が指示を出しますし、ドリフト時の進め、止まれの合図も全部私が出しております。
ガイドのサディアさんを先頭に進みます、途中待ての合図とともにサディアさんは深度を下げます我々がいるのが20m付近ですから彼は30mを超えて移動しています、しばし移動しているとサディアさんからマンボウ発見の合図です、即座に潜行開始です、でもサディアさんが示す方向に私の位置からマンボウは見えません深いのが予想できます、水深が30mを超えたところでマンボウ発見しましたが予想とおりかなり深いです、潜行を続けます、35,40m、40mを超えた時点でダイコンの警告音がなり出しましてさらに深度を下げると警告音は鳴りっぱなしになりました、45m、50m とうとう50mを超えてしまいその時点で減圧4分を表示しました、
しかしもうマンボウは目の前です、水深は52.7mを示しています、やつは目の前2mのところでホバリングしています、私もホバリング息を止めて写真を撮ります、何枚目かのシャッターを押そうとしたとき私の後方でストロボが光りました、水深50を超えていたので嘘やろうと思い振り返るとなんとそこには女性3名の姿がありました45m付近です、見上げると男性二人はさらにその上40m位のところにいます、
こんな深いところまできて〜〜!(怒)と思いましたが女性たちにはガイドの二人がすぐ後ろに寄り添うように付き添ってくれていますのを見て一安心しました。しかしながらストロボの光とともにマンボウはさらに深くへと動きだし見えなくなりました、
この後は帰国報告のメールでお話ししましたようにエグジット後40を超えた女性陣は全員私からのお小言をもらいました(笑)







休憩と昼食です、昼食はチュガン島の入り江にある真っ白な砂のビーチにていただきます、日本人向けにおにぎりのランチボックスです、もちろん上陸して木陰で食べてもokですよ。
食事後は上陸して島の方に椰子の実を分けていただきます、これはTちゃんからのリクエストでtvなんかで飲んでるのをみて是非とも一度飲んでみたいとのこと、うまくないよと私が言っても信用せずに(笑)飲みましたが結果は飲んでる写真(顔)を見ておいしかったかどうかはそれを見て判断してください。
この島昨年の11月にきたときにも上陸しました、そのとき島民の方から『シャチョウサン』と一人だけ声をかけられ気をよくしていたIさん(笑)今回は声をかけられずに寂しそうでした、またアイスクリームを食べようと探していましたが見つからずにあっちうろうろこっちうろうろしてました(笑)
3本目、SD
ここはヌサペニダでも有数の枝珊瑚の群生がみられるところです、そのすばらしさは文章や言葉ではもちろんですが写真でも表現しきれないでしょう、実際いってみてください。(でもhpに写真は載せます)
潮流もかなり早いですが右か左かではっきりしており、ダウンカレントやアッパーカレントもできませんので純粋にドリフトを楽しむにはもってこいです、Eちゃんが表現したように空を飛んでる気分になれますがお嬢様二人はともみちゃんは現地のイケメンガイドが手を引いてますし、Eちゃんはもっとも優秀なイケメンイントラ(爆)が手をつないでいますからそんな余裕があるのです、それでなかったらどこまでも流されています(笑)
本日の予定3本はすべてのノルマを達成しまた帰りも高速ボートのために30分という短時間でサヌールに到着でした。
ヌサペニダでマンタにマンボウそして高速ドリフトと満喫して帰ってきました、高速ボートのために15時過ぎにはホテルに戻りました、
ホテルのプールでのんびりされる方、お部屋に戻りお昼寝タイムの方それぞれにリゾートライフを満喫されています。
私ですか?、当然お昼寝です(笑)
今日はこれから17時のピックアップでタナロット観光です、これは皆様行ったこと無いというリクエストで急遽行くことを決めました。
予定の17時、運転手のおしゃべりジャブレが迎えに来ました。彼とはもう3年越しのつき合いで、気心も知れてます。
しゃべり出すと止まらない陽気な性格の運転手です。太陽を追っかけるようにタナロットを目指します、前回のように大した渋滞もなくタナロット到着、夕日も良い具合後にあります。前回来たときはオッサンばかりのツアーの時でして、しかも大渋滞に合い凄い時間かかってきたのに車を降り見物したのは数分(爆)hiromiさんから頑張って此処まで来たのにもう終わりですかと大ひんしゅくでしたが今日はゆっくり見て回ります、そして夕日がタナロットと丁度重なる最も最上部にある
レストランに陣取りました、ビールなどを飲みながらサンセットを待ちます。
みんなで記念撮影をして帰路につきました。
そして夕飯です。
今日はクタ・レギャン通りに有る海鮮中華屋に行きました。麺物にイカンバカール(焼き魚)、エビ、かになど沢山頂きましてお腹も満腹、もう何も食べれないし何も飲めないと言った感じ、本日の夕飯、ワリカンはTさんが100000ルピア出してくださったため残りの方はお一人様60000ルピア(約900円)となりましたTさんごちそうさまでした。
そしてこれから私以外の方はマタマタ、プトゥリ・アユ http://www.ayu-spa.com/ へ、遊び疲れた体を癒すため予約してます、多分もうお迎えがホテルに来てるはずです。
レストランから歩いてホテルへ帰ると(2〜3分ほど)丁度来てました、いってらっしゃ〜〜〜い。
そして私は何するかというと、今回ノートパソコンを持ち込んでいまして、写真の整理と行程が長いのでツアーLogを簡単に整理します。
コンビニに行ってビールやおつまみを買い込み一人部屋でカチャカチャと整理しました、
23時過ぎまでやっていたのですがまだエステ組は帰ってきません、チョット休憩とベッドに横になったのですがこれがいけません、1〜2秒で寝れる私(マジです)そのまま朝までぐっすりでした(笑)
ちなみにエステ初のIさんも大満足のようでした。



今回のバリ島ツアー8日間もありましたがダイビング最終日となってしまいました、参加者の皆さん「え〜〜〜、もう終わり?」嘆いておられますが仕方ありませんね(笑)、今日も昨日と同じボートで出航です、ポイントのリクエストをお聞きしますと「マンタはどうでもいいから、せっかくのバリ島もう一度あの巨大マンボウを見てみたい」とのことそれではとクリスタルベイに1本目を決めました。
1本目 クリスタルベイ
昨日のマンタポイントへのエントリーより少しだけ早い時間ですが潮の流れが速いですね、突端方向からビーチ沿いになめるように潮が入ってきています、エントリー後すぐに10mくらいまで行きましたがやはりかなり流れは強いです、お嬢様方はもちろんですがおじさま方も泳げるでしょうか心配です、それとどうしてもヌサペニダ1日目のあのダウンカレントが思い出されます、突端まで行けば間違いなくあのダウンカレントが、いや前回より強いダウンカレントが来てるだろうとは私だけでなくガイドのサディアさんも十分に承知しているはずです。
水深16mほどのところを潮に向かい進んでいきます、皆様かなり泳ぎにくそう、時々岩に捕まりながらほふく前進みたいにして進んでおられます、進めば進むほど流れは強くなっていきます。2〜30っも進んだでしょうか、私たちの真下水深20m付近に別グループ10名ほどがやはり潮がきつくてこれ以上進めないと岩に捕まり停止しています、真ん中付近にいる女性が戻ろうとガイドに合図を送っています、私たちもしばし止まります。
岩につまりさてどうするかと考えている私にここで待てと目で合図を送ります、サディアさんが水深を下げ出しました、私たちより5mほど深いところにいるグループがもう戻るとしています、サディアさんの行く方向を目で追っているとなんとすぐにマンボウ発見の合図、まだ私以外は誰も気がついていないようです、大きくフィンキックし潜行します、流されないようにどんどん潜行しますと、すぐにマンボウの巨大なシルエットが目に入ってきました、でかい!、昨日見たマンタよりかなり大きいです、まさにヌサペニダが誇る巨大マンタの出現です、上下にあるヒレの長さだけでも各1mはありますから全体的な大きさは4mくらいはあるでしょう。
どんどん潜行して近づきます、マンボウはじっとしてこちらを伺います、もう手を伸ばせばふれることができるくらいまで近づき写真を撮りました。
私たちの様子を察した別グループもマンボウが動き出した頃潜行してきましたが時すでに遅しでして水深深くマンボウは去っていきました。
それではヌサペニダの巨大マンボウ、至近距離でもて頂きましょう。



その後さらにマンボウを探して進みます、するとIさんが我々より極端に浅いところにいることに私は気がつきました、なんで〜〜〜???と思っていると彼はさらに浅いところに行き私に浮上の合図を出しています、ひょとしたら水没?、と思って私のカメラを指さすとそうです彼もカメラを指さしました、しかしながらこんなところで浮上されては後が大変です遙か彼方まで流され探すのに手間がかかります、Iさんの浮上の合図に私は×を出して浮上させませんでした、その後はさらに潮が強くなったので私たちは無理せずにボートの近く浅いところに戻って遊んでエグジットしましたが海上は何組ものダイバーがかなり向こうまで流されていて大騒ぎになってました 、本流に持って行かれたのですね。
ボートにあがるとIさん機材をしょったまま船の真ん中でお地蔵さんの様に立ってカメラをいじってます、機材くらいおろしてからすればとEちゃんからの突っ込み(笑)、Iさんが機材を機材をおろしているときに私がカメラを見てみましたらなんとハウジングの留め金が片方かかっていませんでした、これでは水が入ってきますがこのカメラは本体だけで3mのの防水です、そう簡単に水没はしないはずですのでIさんに聞いてみると水が入ってるのに気がついていたのは15m付近、その時点ではカメラは動いていたらしい、そこで浮上を開始して10mまできてもカメラは動いていたらしいが5mにきたころ電源が落ちて動かなくなったらしい。ハウジング内は完全には水没せずに空気がかなり残っていましたので内圧はそう上がってなかったでしょうが、船上ではご本人真水をもらいカメラやメディアを洗いましたが(笑)結局無駄な努力でした。
二本目
SDよりさらに北側に行きました、ポイント名は聞きましたが忘れた(笑)でもここも私は何度も潜ったことあります、時間はたっぷりありまったりとした休憩後にエントリー、緩やかな流れの中をドリフトしました、気持ちいい1本でした。そうそうここでは青紫に光るバスケットボール大のシャコ貝がいました、うまそうでした(笑)
3本目
いよいよ今回のバリ島ツアー最後のダイビングとなりました、参加者の皆様それぞれにいろいろな思いを込めてラストだいぶです、ポイントは『トヨパカ』、インドネシア語で「聖なる水」を意味します。
このポイントの特徴は枝珊瑚がきれいな場所ですが、流れは結構強いです、でも今日は流れが止まってます、皆さんついていますね。水中でお互いに写真を取り合ったりしてゆっくりとドリフトして終わりました。



今回のツアーでのダイビング、トランベンでうねりのために思うようなダイビングができませんでしたがそれ以外はマンタにマンボウと狙ったものは全部見れて私も一安心です、ゲストの皆様にも満足できるダイビングとのお褒めの言葉をいただきました。
帰りましてバリ島最後のディナーはジンバランの屋台群に海鮮料理を食べに行きます、
最後の食事と合ってお嬢様方はウブドで買ったワンピースなんかに着替えてちょっとおめかししています、もっとも日本円で1000円ちょっとのワンピースなんですがね(笑)、ジンバランに着くとなんか様子が変ですいつもと違って静かです、車も全く止まっていません、店もほとんどしまっています、聞くと今日はヒンズー教のお祭りの日で全部お休みだということでした、調べてから来ればよかったですね、それではとクタにある海鮮料理屋に移動しました、ここでスッポンにエビ、イカ、かに、ロブスターなどジンバランと変わらないほど沢山食べまし、他にもフカヒレやアワビも食べようとしましたがもう入らないおなかいっぱいだと止めにしました。
食事が終わるとホテルへは帰らずにまたまたエステへと出動です、きょうは最後の夜ですので私も皆様におつきあいしました、メニュー表の中からあれだこれだと皆さん楽しそう、女性はもちろんですが男性にまでこんなに気に入っていただいてご紹介したかいがありました。
22時頃ホテルへと戻ってきました私は昨日と同じでパソコン開き写真の整理とLog書きです、しばらくしていると私の部屋のドアがノックされましてともみちゃん登場〜!、
今回宿泊しましたホワイトローズの部屋はグループ客にはとても使いやすい作りです、大きな部屋の中が3部屋に分かれているような作りでして部屋間の移動は同じ家の中を移動している感じです、初海外リゾートでも最後の夜でしてなんだか寝るのがもったいないと(笑)ともみちゃん言ってます、ダイビングのことはもちろんですが海外のこと、仕事のことなどいろいろ話しているとさっきまでエステの気持ちよさと満腹、そして酔いも回って眠かったのですが眠気が覚めてきました、そこでもう爆睡中のEちゃんを起こしに行きました、お願いだから寝かせてというのをたたき起こし、ついでにとおじさま二人の部屋もノックしますが全くの返事なし、死んでるかも?と横からTちゃん(爆)、そんなわけないやん!、それからコンビニに大量のビールを買いに行き、3人で今回のツアーの話や、メンバーさんのお話、人生相談?まで出てきましてなんと朝の4時まで笑い転げました。
最終日。
昨日まではダイビングがありましたので朝が結構早かったですが今日はもう潜りませんので朝はゆっくり昼迄で寝ててもよろしいですよと言ってましたが、私はいつもの癖で4時まで起きていたにもかかわらず8時前には目が覚めました、誰も起きてはいないだろうと思いながら朝食を食べに行きましたらなんと私より早いTさん、やっぱりおじさんですね〜(爆・ちなみにTさんと私は同じ歳です)。Tさんと二人での朝食はいろいろな話で盛り上がり、死ぬほど笑い転げました。昨夜のTちゃんEちゃんとの話以上に盛り上がりました、おっさん二人があまりに笑い転げるものだから周りにいる外人からこいつら頭がおかしいんじゃないかという目でみられました。
最終日ですので皆様おみやげのお買い物、私は何も買わない(笑)、以前は何か少しでも買って帰っていたのですが最近は本当に何も買わなくなりました、皆さん思い思いにお目当てのものを買いに行きます、私はまずはIさん、Eちゃん、Tちゃんを連れて初海外のTちゃんのために免税店プラザバリへ行きました、ここはクタ最大の免税店でしてブランド品の直営店も多数入ってます、たいした買い物はしなかったのですがそれでも1時間少しウロチョロしました、それが終わるとバリ島のもっとも賑やかなクタスクエアー周辺にお嬢様たちをご案内、ここでは2週間で消えるナンチャッテた・・をしたり(Eちゃん2週間で消えると言われたのに1週間もせずに消えた騙されたとおこってました・笑)
賑やかな町の店にあちこち入ったり1年前にできた大きなショッピングモールに行ってのお昼ご飯、歩き疲れたので足つぼマッサージなど海だけでなく陸のガイドも大変です(笑)二人とも山のように買い物して18時のお迎えまで一休みしようとホテルへ帰りました。
18時過ぎhiromiさんたちが空港へ送るためにホテルへ来ました、皆さん楽しかった7日間を振り返りとともになんだか寂しそうです、誰もがもう少し居たいと言ってますがこれくらいで帰るのがちょうどいいのですよ私、夕方の重体が始まったれぎゃん通りを空港へと向かい帰国の途につき、翌朝8時美辞に福岡空港へと着きまして解散いたしました、参加された皆様ありがとうございました、お疲れ様でした。
読み返さないでそのまま出すので誤字脱字の多い(笑)私のバリ島Logに長々と最後までおつきあいくださってありがとうございます。
毎年恒例となってます、エターナルブルーの夏休みバリ島ツアーLog楽しんでいただけましたでしょうか?、Logには書けない秘密の?もっと楽しい笑い転げることも沢山あったのですがそれはお店でもお話しします。
今回のツアー費用は¥168000円をお客様からお預かりいたしました、8月18日出発の福岡空港→デンパサール(バリ島)間、もっとも便利のよいシンガポール航空のチケットはお盆料金と言うこともありチケット代+taxで11万円ちょっとでした(ネットで調べていただくとすぐにわかると思いますが18日出発の福岡空港で最も便利の良い便)、ツアー代金からチケット代金を引くと残りが58000円です、
これで14本のダイビング代(これだけで実質67000円です)、6泊のホテル代、送迎に朝食、昼食、ダイビング中のお飲み物、移動費、そして観光と全部まかなったわけです。普通ショップツアーは個人手配での旅行より店の経費と利益が乗る分絶対に高いのですが私の手配するバリ島ツアーはツアー内容、料金ともにどこもまねできないと自負しております、私が手配した方が絶対に安いです!
また現地での食事や観光そしてお買い物などすべてにおいて穴場を把握してますのでどうぞ是非参加してください、きっと今まで知らなかったショップツアーを感じ、体験することができると思いますよ。
長々とおつきあいありがとうございました、苦労してLog書いた私のために(笑)感想などいただけましたら嬉しいです。
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マンタ結構近くで撮ってるでしょう〜!、望遠なんて使ってませんよ、2mくらいまでは近寄ってます。
今回Logに乗せている写真は今はもう某会社に身売りして無くなってしまったコニカミノルタのディマージュ、コンデジにて撮影しています、お安いお手軽カメラですけどま〜ま〜撮れてるでしょう?
クリーニングポイント、マンタが来るところにこんなに人が居たんじゃ来ませんよね。
遠浅の綺麗なビーチです、近くでは観光客がバナナボートなどを楽しんでいます、昼食を食べた後に上陸しています、めっちゃ暑かったですよ。
干してるのはテングサ(日本ではところてんの材料です)、輸出用だそうでして貴重な外貨獲得の材料だとか。
去年飲んで不味かったの知ってるのでこんなの要らないと言ってるEちゃん、無理矢理飲ませました(笑)
さて、メインのTちゃん、この表情何とも言えませんね(爆)
イメージしてたのと全然違うじゃんと怒ってました(爆)
飲まないなら巨乳になるから胸に入れろとサディアさん(笑)、はしゃいでました。
かなり潮が走ってます、皆さんしがみついてますね。
毎回私に素晴らしいと言わせる枝珊瑚の群生、
お勧めです、是非行ってみてください!
ただし潮は速いですので信頼できるバディと一緒に行かれるのをお勧めします。
サヌールに帰るとこ〜〜〜〜〜〜んなに潮が引いていました、暑い中、みんな無言で歩きます。
駐車場を降りて直ぐ、入り口付近のおみやげ屋さん
夕日と重なるタナロット、ロマンチックですよ。
(私が言うセリフじゃないって?(爆)
陽気な運転手、ジャブレ、美人二人に囲まれてチョット照れてます(笑)
夕日を見ながら乾杯です。
レギャン通りにある海鮮料理屋さんです、色々食べたのですが真ん中の日本にあるワンタンみたいなのが最も旨かったです。
ヌサペニダが誇る巨大マンボウ、間近で見てください(クリックすると拡大します)、一番右は手を伸ばせばさわれるくらいまで近づいてます、
拡大するとマンボウの目玉が、斜め後ろ私を見ているのが分かりますよ。実物はモット大迫力です!!!
今回のバリ島ツアーラストダイブです、みなさん抜群の透明度と、素晴らしいの一言に尽きる珊瑚の群生をのんびりゆっくりかみしめるようにドリフトしていました、写真も沢山撮っていましたね。
美味しさは表現のしようがない豪華海鮮料理です、色々食べました。
お嬢様方はウブドで買ったワンピースを着て最後のディナーだど少しだけおめかししています、最もみんなで寄ってたかって負けろ、負けないと買わないぞと言いまして1着1000円チョットで買ったのですけど(笑)、でも生地も仕立てもナカナカ良かったですよ、雰囲気もバッチリでした。
私は日本でなら間違ってもロブスターなど食べないのですが今回は食べました、味付けが違いますのでナカナカ食べれましたよ。
左側のニンニクの芽みたいなのはメチャ旨です。
クタスクエアー周辺をお買い物中です。 ↑はプラザバリ(免税店です)
歩き疲れたので足坪マッサージに行きました、1時間やってもらって80000ルピア(¥1200円)→→→
2週間で消えると言われたのに1週間もせずに消えて二人が騙されたと(笑)怒っていましたタツゥー、 右は帰りの空港での撮影しましたみんな焼けてますね