2003年4月19日、救急救命講習を開催した。
救急救命講習には、普通救命講習と高等救命講習とが有るが本日は普通救命講習で約3時間ほどの講習だった。
受講者は総勢12名、講習は松浦地区消防組合消防本部より3名の救急救命士の方々においでを頂き執り行われた。
普通救命講習は「応急手当講習テキスト」を使いって行われるが、この日は我々ダイバーのためにこの他に「救急救命士標準テキスト」と「危険・有毒生物図鑑」よりの抜粋で
2冊のテキストを作成して頂き行われた。
受講者には一般にダイバーで言うところのレスキューCカード取得者が数名居たが、今回の講習はこれらダイバーでの講習とは違い、専門家による専門知識の講習で参加者は疑問点などを積極的に質問したりして予定時間を超える講習となった。
この日多忙な通常勤務の時間を割いて講習をして頂いた
松浦地区消防組合消防本部
救急救命士・中野 祐之氏
使用したテキスト
受講風景
予定では休憩を挟み、3時間の講習時間だったが、一部法令の説明など、予定外の講習もして頂き4時間にも及ぶ講習となった。
受講風景
昼食直後の講習だったが、みなさん居眠りなどせずに真剣に聞いている。
2冊の資料の他にもこのように多くの教材を用いて講習は行われた
実習中のしまちゃんと、masakiの後ろ姿
masakiはおっぱいを揉んでるようにしか見えないのは私だけだろうか?(笑)
この後、masakiは息を吹き込むとみに、人形の鼻をもぎ取りそうになった(爆)
講師の中野氏に個別指導をしてもらってる、オカちゃん。
オカちゃんは、PADI・DMなので、当然Cカードのレスキュー取得者だがイントラが行う講習とは違い、専門家の救急救命士が行う講習に真面目に真剣に取り組んでもらった。
普段と違い真面目に真剣に説明を聞く。
(顔の表情がいつもと全く違い超マジだ!)
いろんな質問も活発に出て非常に有意義だった。
呼吸の確認
目と耳で呼吸しているか確認する。
口対口で息を吹き込む
ゆっくりとあわてずに
気道の確保
気道を確実に確保pするとスムーズに息を吹き込む事ができる。
気道の確保をする、まみさん。
息を吹き込んでるまみさん、写真で見てもきちんと気道が確保されてるのが分かる。
この日は意識の確認の際は各自が人形に名前を付けてその名前を段々と大きな声で呼んでの講習でした、ちなみにこの人形の名前は「マーガレットちゃん」、私が使った人形には親友の「H氏」の名前を付けて呼んだが「yー○○」の方が良かったかな〜〜〜(爆)
やり方が悪いところはその場で直接個別指導して頂いた。
意識の確認→救急車の要請→呼吸の確認→気道の確保と
的確に進む。
真面目に一生懸命のウミウシさん。
彼女の場合はこの後保育士との職業柄、乳児&幼児の人形でも訓練して頂いた。
もうすぐパパになるしまちゃん。
慣れない乳児の人形を前におっかなびっくりながらも、真面目に取り組んでいた、しまちゃんの場合奥様のアスカさんはお医者様なので心配はないでしょうが、子供の為に忘れないでね。
実技前の講習中も、真ん中一番前の机を陣取り質問なども交えて積極的に参加していたかやなかさん。
実技も何度も挑戦していた。
講習終了後、全員に消防署の公印が捺印された、受講所が授与されました。